Webライター フリーランスノウハウ

Webライターの勉強方法を徹底解説『文字単価3円を達成するために』

webライターの勉強方法

「Webライターってどうやって勉強すればいいんだろう。スキルアップして文字単価も上げたい。色んな方法を先輩ライターから教えて欲しい。」

という疑問にお答えします。

 

パラレルキャリアのRyotaです。Webライターとしても活動しており、文字単価3円の案件を獲得しています

※そもそもWebライターってどうやればなれるの?というあなたは先に以下をご覧ください。

 

当記事の内容はこちら

  1. Webライターにおすすめの勉強方法5選
  2. Webライターに難しい文章スキルが必須ではない理由

 

実際に文字単価3円を獲得している私なのでお伝えできることがあるかと思います。セミナーを受けるとか、ガチガチに勉強する必要はありません。

大事なのはクライアントが指定するレベルの文章が書けるかどうかです。必ずしもキレイな文章が必要ではないんです。

そういう部分も説明しつつ、定番の勉強方法をお話しますね。どうぞご覧ください。

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1.Webライターにおすすめの勉強方法5選

ライティングの勉強中

ライティングの勉強中

以下の5つです。

  1. ライティング用の書籍で学ぶ
  2. 有名メディアの記事から学ぶ
  3. 自分でブログを運営する
  4. 初心者向け案件を受ける
  5. ランサーズのWEBライティング技能検定講座

Webライターだからといって堅苦しい日本語だけ学ぶ必要はありません。書籍片手に考えつつ書く自由もありますからね。

とは言え、基本のライティングや『読まれやすい文章』が書けないと小学生の日記みたいになっちゃいます。文字数を増やすために同じことを繰り返すWebライター多いんですよ…。

以下の5つの方法の1つで構いません。日々学びましょう。

勉強方法① ライティング用の書籍で学ぶ

沈黙のWEBライティング

沈黙のWEBライティング

費用対効果が1番高いです。

わずか2,000~3,000円以内でWebライティングに関係する内容がこれでもかと書かれています。下手な高額セミナーに通うより1冊の本の方がいいですよ。

フリー男性
Ryotaさんも本で学んだんです?
圧倒的に本ですね。本を片手に自分のブログを執筆。実力を付けて仕事を受けた流れです。
Ryota

以下、私も持っているおすすめの本になります。

 

おすすめのライティング本3冊

『沈黙のWebライティング』

ストーリー仕立てで頭にスっと入ってきます。『主語と述語は近く』のような基本的なこともバッチリ書かれています。マインドマップやキーワードプランナーなどWebライティングに便利なツールについても説明あり。

沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘 [ 松尾茂起 ]
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『ネットで「効く」コピー』

スマホ時代。文章は読まれないが当たり前なのを前提にキャッチコピーの書き方を説明してくれる1冊。ちょっと難しい『比喩の表現』など、あなたのライティングレベルを1つ上げてくれます。

ネットで「効く」コピー [ 有田憲史 ]
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『「売る」文章51の技』

ユーザー視点で記事を書く方法が網羅されてます。「記事の書き出しってどうすればいいの?」そんなあなたの疑問を解決してくれる1冊。私も記事を書くテンプレートをこの本を参考に作りました。

「売る」文章51の技 説得力あるキャッチコピーとロングコピーの作り方 [ 有田憲史 ]
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勉強方法② 有名メディアの記事から学ぶ

大手メディアを参考にする

大手メディアを参考にする

トップクラスのWebライターが記事を書いてます。あなたが目指すべき形の1つ。参考にしない手はありませんね。

フリー男性
ああいうのも専属ライターさんが書いているんです?
メディアにより違いもありますね。しらべぇなど、ライター募集している大手メディアなら間違いないです。
Ryota

メディアに限らずWebライターとして活動している人が運営者のブログもおすすめ。

 

おすすめの有名メディア

しらべぇ | 大手トレンドブログ。随時ライター募集している。とにかく新情報を早く投稿することが求められる。

All About | 専門のガイドがそれぞれ記事を執筆、投稿している。ガイド暦の長い人のライティングスキルはトップクラス。

Parallel Road | 私の運営するブログ。最高で月20万PVほど。このレベルのライティングスキルで文字単価2~3円が狙えるという具体例の1つにどうぞ。

勉強方法③ 自分でブログを運営する

当ブログのトップページ

当ブログのトップページ

どういう記事が読まれてどういう記事が読まれないのか分かります。

Webライターの納品先は法人。でも、記事を読むのってユーザーです。ユーザーが求める記事を書ければWebライターとしての評価が上がります。

実際に書いてみると『キレイな文章って人の気持ちを掴めない』ことが分かります。

  • どうやって共感させるのか
  • 難しい言葉をどうやって分かりやすくするのか
  • 似たような記事ばかり書いていないか

など、ブログを運営しないと見えてこないこともたくさんです。

例え話とか大事ですよ。私は住宅関係の記事で『武田信玄の小説に付属していた"しおり"』のことを盛り込みました。何かこれがウケたみたいでリライトなしの1発OKでした。面白い。
Ryota

 

フリーランスのブログの使い方について

ブログを運営することで以下のメリットがあります。

以下の記事もあわせてご覧ください。ブログの立ち上げ方についても紹介しています。

フリーランスのブログ活用法
フリーランスのブログ活用法『月収50万1日6時間勤務実現のために』

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記事構成のスキルも身に付く

Webライターの数が増えています。Webライターに仕事を与える『記事構成』ができる人の需要が高まってるんですよ。

自分でブログを書けば『リサーチ』から『タイトル・見出し構成』のスキルが身に付きます。文字単価アップ+ディレクター業務の仕事に発展できますよ。

※記事構成については以下の記事で解説しています。

関連記事 記事構成の作り方を解説『Webライター案件の一歩先を進むスキル』

勉強方法④ 初心者向け案件を受ける

初心者向けのライティング案件

初心者向けのライティング案件

未経験のWebライター歓迎のライティング案件があります。

  • マニュアル付き
  • 丁寧なフィードバック付き
  • わずかだが文字単価がある(0.02円~0.2円)

実技ほど学べることはありません。1ヶ月に20記事ほど納品すれば未経験から初心者と名乗れるレベルになります。

フリー男性
マニュアルってそんな凄いこと書かれているんです?
初心者向けなので事細かに書かれてます。最初は面食らいますよ、たぶん。
Ryota

 

未経験のWebライター歓迎の案件のマニュアル例

  • ~です。~ます。調に限定。
  • 無駄に文字を増やすことをしない。
  • 誤字脱字をしない。
  • 数字は半角。
  • 4桁の数字には,を入れる。(1,000など)
  • 各大見出しの下には150文字ほどリード文を入れる
  • リード文には指定のキーワードを入れる。
  • サジェストワードを1回ずつ記事に入れる。
  • 強調は""のみとする。
  • 引用する場合は厚生労働省など内容に間違いがないと考えられる引用先のみ使用する

上記は一例。これが50~100項目くらいありますね。でも誤字脱字をしないとか当たり前です。慣れてくるとそれほど気になりませんよ。

初心者向け案件の見分け方

『初心者向け』『初心者歓迎』と書かれています。

即仕事を開始できる『タスク案件』を利用するのもありですね。2,000文字書くのがどれほど大変か分かりますよ。1度お試しください。

タスク案件をスラスラ書けるようになるとプロジェクト案件も平気になります。ちなみにタスク案件だけでも時給1,000円いけますよ。

勉強方法⑤ ランサーズのWEBライティング技能検定講座

WEBライティング技能検定のウェブサイト

Webライティング技能検定のウェブサイト

ヒューマンアカデミーとランサーズのコラボでライティングの技能検定があります。

  • Webライティングスキルの資格になる
  • クライアントに紹介される
  • 文字単価が上がりやすい

ランサーズと関係しているのが魅力ですね。下手なセミナーを受けても役立つかどうかって別の話じゃないですか。

Webライティング技能検定は『資格』です。ランサーズ内で報酬アップに役立つので無駄になりません。

ランサーズを通して検定講座を受けると28,800円…。まぁ本に比べたら高いですよね。勉強するというより『経歴の1つに使える』ことを考えましょう。ブランディング代と思えば悪くありません。

 

次にWebライターと正しい日本語・難しい日本語について解説します。実は私も日本語はそれほど得意じゃありません。正しいビジネスメールを書け!と言われても怪しいです。

それでもちゃんと稼げるんですよ。

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2.Webライターに難しい文章スキルが必須ではない理由

難しい日本語の本

難しい日本語の本

ユーザーが堅苦しい日本語を求めていないからです。

歴史小説なら歴史的な言い回しが求められますよね。会話分の中に「刀に火縄銃で挑むとは…ナンセンスだ。」なんて書けません。これと同じです。

フリー男性
そうなんです?
スマホ世代はそもそも文字を読んでませんからね。専門用語や難しいことを書かれても理解されません。どれだけ分かりやすいかの方が大事です。
Ryota

難しい → DTMをしたいならDAWの選び方には気をつけたほうが良いよ。

簡単 → パソコンで曲を作るなら、使うソフトの選び方には気をつけたほうが良いよ。

上記のとおりです。

ブログ・メディアによって求める文章が違う

ブログ・メディアはそれぞれ方向性が違います。

10代をターゲットにしたメディアなら「まんじ」とか、トレンドの言葉を入れても良いでしょう。(もうまんじが古かったらごめんなさいね。)

でも60代なら「まんじ」は使えません。「卍…?ああ、寺のマークか。」と思われるのがオチです。

難しい日本語が苦手なら若い世代をターゲットにしたブログ・メディアの依頼を受ければ解決です。

 

科学的なメディア → アカデミックな内容

ウィキペディアのように百科事典的な内容になっているメディアは正しい日本語・難しい日本語が求められます。

エッセーや随筆ではなく、論文に近い扱いになるためです。

 

オウンドメディア → 親しみやすい内容

オウンドメディアなら自社の製品・サービスを売るための記事になります。不特定多数のユーザーに見てもらうので、親しみやすい内容でもOK。話し言葉や体言止めも自由に使えます。

得意な案件のみを引き受けるのも立派な戦略です

個人オフィスで働くプロのWebライター

個人オフィスで働くプロのWebライター

苦手を克服するのではなく、得意を伸ばしましょう。

Webライターは今後も数が増え続けます。オールマイティに書ける人じゃなくて、1つに特化した人に依頼が集まるようになります。

私も自由に書ける案件だけ依頼を受けてます。Wordpress入稿で画像も作成して挿入可。キーワード選定や見出しも考えて書けます。これ、かなり喜ばれるんですよ。
Ryota

勉強方法も得意なことをさらに伸ばすための内容にすべき。SEOが得意ならSEOライティングをどんどん学びます。こんなイメージですね。

まとめ:思考停止せず、試行錯誤して学び続けましょう

ただ好き勝手に自分の好きな文字を書くだけになるとあなたの評価は上がりません。

大事なのはユーザー目線の記事を書くこと。ユーザーが知りたいことを書けるようになれば、あなたの評価は上がり文字単価も上がります。

勉強も自分のためではなくユーザーのためにすると考えましょう。

だから勉強に終わりはありません。毎日、何か1つは学ぶ意識で今日も記事を書き続けましょう。

 

以上、「Webライターの勉強方法を徹底解説『文字単価3円を達成するために』」という記事でした。

 

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Ryota@パラレルキャリア

Ryota@パラレルキャリア

会社員・メディア運営・作曲家・Webライターのパラレルキャリア。人生に応じて働き方を変えて生計を立てる生活をしている。月20万PVのパラレルロード他多数のブログを運営。→ プロフィール

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