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『よし、相談だ!』フリーランスのエージェントサービス8選『安心』

フリーランスのエージェントサービス

「フリーランスのエージェントサービスってないのかな?フリーランス向け求人に応募したいんだけど、自分のスキルがどこまで通用するか不安…。専門家に相談しつつ案件を決定できたら嬉しい。」

という悩みにお答えします。

 

パラレルキャリアのRyotaです。10年ほど会社員+個人事業で生計を立てています。個人で仕事を獲得することもあり、その際は今でも『できるかな…』という不安でドキドキしています。

 

当記事の内容はこちら

  1. ライター向けフリーランスのエージェントサービス
  2. エンジニア向けフリーランスのエージェントサービス
  3. エージェントサービスで相談を受ける前に準備して欲しいこと

 

仕事がないと食べていけないんですけど、できない仕事を引き受けて信用を落とすのもつらいです。悩んじゃいますよね…。

その悩みを解決してくれるのがエージェントサービスです。ちゃんとフリーランス向けもあります。悩むより行動です。どうぞご相談ください。

ライター向け・エンジニア向けの2つにまとめてご紹介します。

1.ライター向けフリーランスのエージェントサービス

以下の3社です。

クラウドテック | 専属のキャリアアドバイザーがいる。面談可能。

CARRY ME | 初めて企業に応募する際に経験や仕事条件確認の面談がある。

レバテックフリーランス | 口コミでアドバイザーのフォローの手厚さが話題に。ライター案件は少なめだが、業務委託の高単価案件が見つかる。80%が非公開なので要相談。

※このうち『クラウドテック』と『CARRY ME』に関しては『文系フリーランス向け求人サイト』でご紹介しています。

当記事では『エージェントとしてのアドバイザーサービス』に目を向けてご紹介します。

① クラウドテック『専属のキャリアアドバイザー付き』

クラウドテックのウェブサイト

クラウドテックのウェブサイト

オススメ度 

【公式サイト】 https://crowdtech.jp/

クラウドテック』はジョブホッパー的な経験を積んだアドバイザーが多いです。複数の仕事をしていた人の方が『会社の悩み』『フリーランスの悩み』が両方分かるので、マッチした案件選びできますね。

 

クライアントとフリーランス両方のアドバイスをしているキャリアアドバイザーもいます。シンプルに『ミスマッチ』を防げますね。

私自身パラレルキャリアなので両方の気持ちが分かります。結果を出せれば良いよっていう企業もあれば、こまめな連絡で逐一チェックしたい企業もいるんです。性格的な一致も大事です。
Ryota

案件も多いため、フリーランスの仕事探しの母艦になります。悩んだらここ。

 

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② CARRY ME『最初に面談』

CARRY MEのウェブサイト

CARRY MEのウェブサイト

オススメ度 

【公式サイト】 https://carryme.jp/

CARRY ME』は初回に面談。応募後はキャリアプロデューサーが職務経歴書の添削・面接相談などをしてくれます。

 

全員パラレルキャリア。代表もキャリアプロデューサーとして活躍しているのが驚きですね。トップが現場に出ていると現場が引き締まります。クライアント・フリーランス両方にとってのメリットになるかと。

転職エージェントと同じくアドバイザーの質は大事です。やはり転職経験・個人事業の経験がある方の方が良いですね。気持ちが分かってもらえます。
Ryota

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③ レバテックフリーランス『ライター案件少なめ。フォローは手厚い』

レバテックフリーランスのウェブサイト

レバテックフリーランスのウェブサイト

オススメ度 

【公式サイト】 https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランス』はエンジニア向けのエージェントサービスです。が、ライター求人があります。

当記事を書いている現在調べた結果、業務委託で月50万の案件がありました。これだけで食べていけますね。ただし数は少なめ。2件しかなかったです。

(とは言え、レバテックフリーランスは非公開求人が8割以上。実際には20件ほど持っていると考えられます。)

 

レバテックフリーランスの登録相談会

レバテックフリーランスの登録相談会

上記サービスは転職エージェントと同等ですね。

 

レバテックフリーランスの口コミ

レバテックフリーランスの口コミ

上記は公式サイトからの引用なのですが、ネットで調べる限り悪い意見はほぼなかったです。強いて言えば『スキルシートの記入が大変』とか。これは良い案件を獲得するためにむしろプラスだと思います。

登録後に『ライター案件があれば教えてください。』を伝えるだけでも良いですね。福利厚生もあるので、将来が不安なフリーランス向けです。
Ryota

 

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一部転職エージェントでもライター案件が存在します

あまり知られてませんが、普通の転職エージェントでもライター案件って見つかります。ただし、ほとんどが大手の正社員勤務。

アドバイザーの質が高い+非公開求人の多い転職エージェントであれば『契約社員』『派遣社員』『業務委託』でライター案件が見つかる可能性があります。相談する価値はありますよ。

以下2社がおすすめです。

パソナキャリア | ライターの契約社員案件あり。企業との取引経験が求められるケースが多いです。

DODA | 同じくライターの契約社員案件あり。大企業が多いので未経験者は厳しいです。

 

2.エンジニア向けフリーランスのエージェントサービス

以下4社です。

レバテックフリーランス | アドバイザーが顔合わせ同席。契約書類作成等もフォロー。エンジニア案件は豊富。80%が非公開なので要相談。

PE-BANK | 顔合わせ同席。営業担当とスキルなどの確認をした上で可能な案件を紹介。契約後は仕事に熱中できるようトラブル等も全て代行。

フリーランススタート | 大手のエージェントと契約。エージェントと面談をした後に発注元に面談させる中間会社。

ギークスジョブ | あなたに『営業』『カウンセラー』『サポート』の3名が付く。企業から独立したエンジニア向け。

(レバテックフリーランスはライターと重複していますので、エンジニア案件メインでご紹介します。)

① レバテックフリーランス『フリーのエンジニアは取りあえずここ』

レバテックフリーランスのウェブサイト

レバテックフリーランスのウェブサイト

オススメ度 

【公式サイト】 https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランス』は既にライターの方でご紹介したとおり。

エンジニア向けのフリーランスエージェントなので、得意スキルを活用できる仕事が見つかります。求人が多いのも魅力。

余談ですが福利厚生があります。

レバテックフリーランスの福利厚生

レバテックフリーランスの福利厚生

 

クラウドテックがフリーランスライターの母艦として使えるように、レバテックフリーランスはフリーランスエンジニアの母艦として使えます。

なお、メールで『自分にあった案件はあるの?』と相談できるサービスがあります。非公開求人も教えてもらえますので試す価値がありますよ。

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② PE-BANK『昔からあるフリーランスエンジニアエージェント大手』

PE-BANKのウェブサイト

PE-BANKのウェブサイト

オススメ度 

【公式サイト】 https://pe-bank.jp/

PE-BANK』は2014年に立ち上がったITエンジニアブランド化プラットフォーム事業です。フリーランスサポート事業としては2007年より開始されています。

やっぱりフリーランスって『仕事のない期間』が不安じゃないですか。1つの案件が終わったら即次につながるよう独自のシステムを導入してます。

 

元フリーランスITエンジニアの方もいらっしゃいますね。どういう案件からスタートすべきかもお分かりなので、相談しやすいです。

レバテックフリーランスのように福利厚生や『事業・生活保障』もあります。仕事に"安心"を求めたいならPE-BANKの利用をおすすめします。

 

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③ フリーランススタート『大手のエージェントが使い放題』

フリーランススタート

フリーランススタートのウェブサイト

オススメ度 

【公式サイト】 https://freelance-start.com/

フリーランススタート』はちょっと特殊。案件やエージェントに一括登録できるサービスです。そのため情報量は莫大。エージェントも40社以上見つかります。

サービス内容は登録したエージェントによって変わります。

Ryota
どういうエージェントがあって、どういう案件があるんだろう?と情報不足になっているあなた向けです。

 

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④ ギークスジョブ『実力ある人におすすめ』

ギークスジョブのウェブサイト

ギークスジョブのウェブサイト

オススメ度 

【公式サイト】 https://www.geechs-job.com/

ギークスジョブ』は市場価値診断や福利厚生サービス『フリノベ』など、独自のフリーランス向けサービスを展開しているフリーランスエンジニア向けエージェントです。

登録すると選任キャリアが個別相談。平日10:00~20:00まで受付です。残念ながらアドバイザー紹介は見つけられませんでした。情報があればお教えください。掲載します。

 

\登録はこちら。公式です/

 

さらに詳しくは以下の記事もご覧ください。

ITフリーランスの仕事
ITフリーランスの仕事が見つかる求人サイト6選『特徴別に解説』

続きを見る

3.エージェントサービスで相談を受ける前に準備して欲しいこと

エージェント登録前に準備した書類

エージェント登録前に準備した書類

スキルシートとポートフォリオの2つを準備しましょう。

① スキルシートについて

シンプルに『何ができるのか?』です。

これがまとめられていないとミスマッチします。例えば『ライティング』でもSEOライティングとただ体験談を書くのって違いますよね。

エンジニアフリーランスなら得意分野や技術を書くことになります。

  • DBサイド・Webアプリ詳細設計
  • Java,spring

のようなこと。

② ポートフォリオについて

作品例のことです。

今までに作ったもので公開できるものをまとめておきます。それを資料として提出します。実際に作ったものを見ればあなたのスキルがどのようなものか分かりやすいですよね。

ライターの場合は『自身のブログ』であったり、大手メディアでの掲載経験になります。

企業によっては『個人のブログは認めない』もあります。そのあたりは求人でチェックしましょう。
Ryota

まとめ:フリーランスでも相談しつつ仕事が見つかります。

ライターは以下の3社。

クラウドテック | 専属のキャリアアドバイザーがいる。面談可能。

CARRY ME | 初めて企業に応募する際に経験や仕事条件確認の面談がある。

レバテックフリーランス | 口コミでアドバイザーのフォローの手厚さが話題に。ライター案件は少なめだが、業務委託の高単価案件が見つかる。80%が非公開なので要相談。

 

大手転職エージェントで相談なら以下の2社。

パソナキャリア | ライターの契約社員案件あり。企業との取引経験が求められるケースが多いです。

DODA | 同じくライターの契約社員案件あり。大企業が多いので未経験者は厳しいです。

 

エンジニアのフリーランスなら以下の4社。

レバテックフリーランス | アドバイザーが顔合わせ同席。契約書類作成等もフォロー。エンジニア案件は豊富。80%が非公開なので要相談。

PE-BANK | 顔合わせ同席。営業担当とスキルなどの確認をした上で可能な案件を紹介。契約後は仕事に熱中できるようトラブル等も全て代行。

フリーランススタート | 大手のエージェントと契約。エージェントと面談をした後に発注元に面談させる中間会社。

ギークスジョブ | あなたに『営業』『カウンセラー』『サポート』の3名が付く。企業から独立したエンジニア向け。

 

たくさん登録すると管理が大変です。あなたにあったものを2社ほど登録して、仕事がなくなるようなら他社にも相談するようにしましょう。

 

以上、「『よし、相談だ!』フリーランスのエージェントサービス8選『安心』」という記事でした。

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Ryota@パラレルキャリア

会社員・メディア運営・作曲家・Webライターのパラレルキャリア。人生に応じて働き方を変えて生計を立てる生活をしている。月20万PVのパラレルロード他多数のブログを運営。→ プロフィール

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