Webライター フリーランスノウハウ

Webライターの仕事を『キャリア』にして、長く稼ぎ続ける方法

Webライターをキャリアにする

「Webライターって長く稼ぎ続けることはできるんだろうか…。キャリアにならない気がして不安。このままWebライター中心の生活をしていていいの?」

という悩みにお答えします。

 

パラレルキャリアのRyotaです。Webライターとしても活動しており、個人で取材を申し込むこともあります。

 

当記事の内容はこちら

  1. Webライターの仕事を『キャリア』にして、長く稼ぎ続ける方法
  2. Webライターが身に付けておきたい3つのこと

 

実際にWebライターとして仕事を獲得している私なのでお伝えできることがあります。Webライターって目に見えるスキルがないから『不安』ですよね…。

今の仕事がなくなってしまった時に頼りになるのが『キャリア』。ちゃんと実績があれば次の仕事につながります。その実績の作り方をお話しますのでお役立てください。

1.Webライターの仕事を『キャリア』にして、長く稼ぎ続ける方法

Webライターがキャリアを作る方法

Webライターがキャリアを作る方法

以下の2つです。

  1. 有名メディアの仕事を引き受ける
  2. 取材案件を引き受ける

個人同士で仕事をしていても第3者に評価されません。でも、名前の知られている大手に掲載されていると評価されますよね。

この『評価』を積み重ねつつスキルアップすればキャリアになります。

方法① 有名メディアの仕事を引き受ける

有名メディアの仕事を引き受けるメリット

有名メディアの仕事を引き受けるメリット

職務経歴になる仕事を引き受けましょう。分かりやすいのが有名メディアの仕事です。

  • CMをしているレベルの企業
  • 上場企業
  • 月50万PV以上で名前が知られているメディア

上記と仕事ができれば強みになります。

あなたがWebライターの仕事を提案する時はもちろん、ライティング系の正社員を目指す際も職務経歴として使えます。

ただし、有名な企業の仕事を獲得するのは難しいです。

提案・寄稿・依頼を待つの3つを同時に行う

  • クラウドソーシングのプロジェクト案件に提案する
  • 大手メディアの寄稿に応募する
  • 個人のブログを作り、仕事獲得の窓口を設ける

上記を全部同時にやりましょう。1つに特化する必要はありません。

プロジェクト案件なら『企画書』の作り方次第で通りやすくなります。

 

ブログは時間をかけて育てる必要があります。アフィリエイトと違い『PV数を稼いでクライアントの注目を集める』のが大切。

キーワード選定やジャンル選びに時間をかけましょう。

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大手メディアへの寄稿は『有名メディアのライター募集欄』を見れば解決です。文系フリーランス向けの求人サイトから業務委託案件を獲得する方法もあります。

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方法② 取材案件を引き受ける

取材に使う筆記用具

取材に使う筆記用具

取材案件はライティング以外の実力が身に付きます。

ブログ低迷により個人のWebライターの仕事が少なくなってきても、取材案件仕事の需要はなくなりません。取材の多くが企業メディアの依頼だからです。

また、取材は在宅ワーク以外の仕事にも関わってきます。

  • フリーペーパーの掲載依頼獲得
  • ブログ、メディアのコンテンツ制作
  • 自社製品の外注先の取材(食品工場 → 原材料を提供している農家)

Webライティングに比べて会社の業務で役立つことが多いですよね。

営業力+取材経験のスキルが身に付く

取材は準備・コミュニケーション力の2つが求められます。

  • 取材のゴールは何か(どういう結論で取材をするのか)
  • 取材相手が話しやすい状況を作るにはどうすればいいか
  • TPOは配慮できているか
  • リニアPCMレコーダーなど、準備は整っているか

取材に関しては『Webライターが取材に行く際の服装について『持ち物も一緒に紹介』』が参考になります。

 

上記のことを『積み重ねて』いけば立派なキャリアです。どうじに、Webライティング以外のスキル・考え方を身につけると仕事が獲得しやすいです。以下、続けて解説します。

2.Webライターが身につけておきたい3つのこと

Webライターが身につけると有利なこと

Webライターが身につけると有利なこと

以下の3つです。

  1. 一次情報の提供の仕方
  2. 提案力
  3. Web以外で文章を書く技術

お金にはならなくても『経験として武器になること』ってあるんです。それがキャリアとして認められるケースもありますね。

① 一次情報の獲得方法について

一次情報の獲得方法について

一次情報の獲得方法について

一次情報は競合を出し抜く強みになります。ライターが個人の努力で一次情報を獲得できるとクライアントはあなたを捨てて置けません。

  • 商品サンプルをもらう
  • 取材を申し込む
  • 自分で研究や実験をしたデータを使う
  • 製造元に電話で問い合わせる

上記の方法を使いましょう。

地元の企業やコワーキングスペースに取材を申し込むといいですよ。あなたの運営ブログの一次情報になるだけでなく、取材の練習にも使えます。

取材や電話など、面倒な行動がポイント

一次情報の獲得は面倒です。面倒だから他のWebライターはしないんですよね。

面倒なことを嫌がらずサッサとできるWebライターは重宝されます。一時用法は結果が出やすいため、文字単価も上がるでしょう。

文字単価が上がれば仕事量が減っても取りあえず食べていけます。

② 提案力

提案力で企業の仕事量を減らす

提案力で企業の仕事量を減らす

Webライターにディレクター業務をプラスしましょう。

フリー男性
それってやりすぎ何じゃないです?
実はここのラインってあいまいなんです。Webライターは増えてるのにディレクターの数は一緒なので、タイトルや見出しまで書けるのは強みになります。
Ryota

だからクライアントに積極的に提案しましょう。最近はクラウドソーシングで『記事構成』がWebライターと別で求められてます。

記事構成については記事構成の作り方を解説『Webライター案件の一歩先を進むスキル』をご覧ください。参考になります。

クライアントにディレクションできると強みになる

  • アイキャッチ画像を作りましょうか?
  • タイトルや見出しの文まで考えましょうか?
  • WP入稿できますがどうでしょうか?

こんな感じですね。

クライアントとの信頼関係ができれば文字単価も上がりやすいです。仕事がなくなる可能性も減りますよね。

③ Web以外で文章を書く技術

Web以外で文章を書くメリット

Web以外で文章を書くメリット

Webライティングだけ学ぶと『SEOっぽい文章』になります。

フリー男性
SEOっぽい文章…です?
全部のタイトルにキーワードを入れてるとか、複数の登場人物を登場させているなどですね。当記事も意識してます。
Ryota

これ、Web以外の媒体だと使えません。そもそもSEOを意識する必要がありませんからね。純粋に人に伝わりやすい文章を書かないとダメ。

だから、1度はWeb以外のライティングを経験するといいです。

個人でフリーペーパーや電子書籍を出版する

特におすすめはフリーペーパーですね。私の住んでいる岐阜では『ギフノート』というリトルプレスが出版されました。

クラウドファンディングや広告提供で予算を集め出版。地元にあなたの名前が知られたら将来の仕事にもつながりやすいですよね。もちろん、ライティング技術も上がります。

30ページ、一部カラー300部だとおよそ20万円で作れます。

まとめ:Webライターでもキャリアは作れます

ただ仕事を引き受けて納品しているだけだと同じことの繰り返しです。1ヶ月に1つでもいいのでスキルアップを考えましょう。

まずは『知り合い』に取材することから開始するのおすすめです。私も妻を通じて地元のコワーキングスペースに取材しました。

その経験のおかげで『勉強会やってみよう』とか色々考えるようになりましたね。小さな一歩から世界は広がります。

 

以上、「Webライターの仕事を『キャリア』にして、長く稼ぎ続ける方法」という記事でした。

 

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Ryota@パラレルキャリア

Ryota@パラレルキャリア

会社員・メディア運営・作曲家・Webライターのパラレルキャリア。人生に応じて働き方を変えて生計を立てる生活をしている。月20万PVのパラレルロード他多数のブログを運営。→ プロフィール

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