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取材の撮影で気をつける3つのポイント『ライター初心者向け』

取材の撮影のポイント

「取材の時にどういう写真を撮影すればいいんだろう。そもそも一眼レフは必要なの?どういう写真が使いやすくて印象が良くなるのかな。」

そんな疑問にお答えします。当記事を見れば取材初心者でも『使える写真』が撮影できます。

 

パラレルキャリアのRyotaです。1年ほどブライダルカメラマンを経験しており、現在はWebライターやブログ、メディア運営で取材の仕事もしています。

 

当記事の内容はこちら

  1. 取材の撮影で気をつける3つのポイント
  2. 良くある疑問:取材のカメラってスマホじゃダメなの?

 

クオリティの高い写真じゃなくてもユーザーに『取材先の良さ』が伝われば良いんですよ。笑顔や明るい写真を撮影できたら合格です。

取材のカメラ選びについてもお話しますのでどうぞご覧ください。

1.取材の撮影で気をつける3つのポイント

取材撮影のポイント

取材撮影のポイント

以下の3つがポイントです。

  1. ポートレートでは笑顔の写真を撮る
  2. 人物の背景はシンプルにする
  3. 全体的に明るい写真にする

写真は取材相手の魅力が伝わる大事なもの。取材の目的に応じた内容であるべきですが、基本的には笑顔が1番ですね。

後は人物が中心になるよう背景や色具合にこだわります。

実際の取材記事も参考にご覧ください。

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ポイント① ポートレートでは笑顔の写真を撮る

笑顔で撮影された女性

笑顔で撮影された女性

取材相手の笑顔を撮影しましょう。

取材は大きく3つに分けられます。

  • 人物の取材
  • サービスの取材
  • 企業の取材

人物の取材以外でも人物が登場することがありますよね。企業だと担当さんがあなたを案内してくれます。

どの取材でも『人物が入った写真』があれば人物をメインにします。人物が入った時点でポートレート写真の意味合いが強くなりますからね。

笑顔の写真を撮影するコツ

カメラを向けた瞬間に撮影します。

カメラを向けて3秒経つと身構えちゃいます。目は笑っている『形だけ』になり、口角は不自然。緊張しちゃうんですよね。

会話の中で笑いを引き出し、その瞬間を一瞬で撮影します。それで心の底から笑った写真を撮影できますよ。お試し下さい。

ポイント② 人物の背景はシンプルにする

ゴチャゴチャした背景はぼかす

ゴチャゴチャした背景はぼかす

人物を強調させるためです。人物以外にも撮影対象の周りがゴチャゴチャしているのならシンプルに片付けます。

  • 物をどかす
  • 木目や白壁などシンプルな背景の場所にする

理想はオフィスですね。上の階なら窓から見える風景も青空などシンプル。特に加工の必要がありません。

問題なのはカフェや飲食店での写真撮影です。下手したら後ろにも人が写っちゃいますよね。肖像権的にもNGです。そんな時はボカしましょう。

ゴチャゴチャしていたらボカす

F2.0以下のレンズを使えばかなりボケます。後ろに何があっても人物が強調されるので問題ありません。さらに『明るく撮影』できるので夕方以降の撮影でも便利ですね。

ソフトで加工する前提で撮影するのもあり

F2.0以下のレンズが無ければソフトで加工する前提で撮影します。広角気味に撮影して、できるだけ人物を中心にします。

  • 広く撮影すれば切り貼りがしやすい
  • 人物が中心なら、1番ゴチャゴチャしていない部分を使える

 

フリーランス向けの無料便利ソフト・ツールは以下の記事で紹介しています。取材撮影後の加工にも便利です。

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ポイント③ 全体的に明るい写真にする

明るい写真は人物も明るくする

明るい写真は人物も明るくする

写真はできるだけ明るく撮影します。

  • プラスの露出補正をかける
  • ISO感度を上げる
  • F値を下げる

絞り優先モードにしてプラスの露出補正をかけます。シャッタースピードが遅くなりすぎるならISO感度を上げます。

これで丁度良い明るめの写真がブレずに撮影できます。おすすめはシャッター速度60分の1以上。カメラを人物に向けて一瞬で撮影するからブレやすいんですよね…。

暗いよりは少し白トビするくらいの方がマシ

暗い写真は後から補正するのも難しいです。顔が笑顔でも雰囲気が暗かったり、表情が分かりづらくなります。

取材相手の印象が悪くなるって最悪のインタビュー者じゃないですか。それだけは避けましょう。風景の一部が白トビしていても人物が無事なことを優先します。

 

この3ポイントだけで簡単に撮影できるようになりますよ。後はカメラ選びですね。良くある『スマホじゃダメ?』という疑問に答えつつ説明します。

2.良くある疑問:取材のカメラってスマホじゃダメなの?

スマホのカメラで取材撮影は難しい

スマホのカメラで取材撮影は難しい

撮影できないことはありませんが、お勧めはしません。

  • 事前設定が難しい
  • カメラを向け、ピントを合わせて即撮影が難しい
  • カメラを持った人に取材相手が安心感を持つ

上記3つが理由です。

Webライターが取材に行く際の服装について『持ち物も一緒に紹介』』という記事でもお話しているのですが、取材時の服装や持ち物ってかなり見られてます。

『スマホで撮影する人』と『専用のカメラで撮影する人』だと取材相手の印象が変わっちゃうんですよね。印象はそのまま信用になります。

単純に『カメラの方が簡単に設定できて撮影しやすい』のもポイント。

取材カメラは『簡単撮影』と『仕事道具』の2つで選ぶ

取材に適しているx100f

取材に適しているx100f

  • 持ち運びがラク
  • 明るく撮影できる
  • 背景をボカせる

この3つがポイントです。一眼レフなら何でも撮影できますけど、カバンに入れて移動…は難しいですよね。高級コンパクトデジカメやミラーレスでも代用可能ですよ。

フリー男性
確かに取材の時って動くこともありますもんね。
そうなんです。一眼レフだと逆に邪魔になっちゃうこともありますね。カバンから取り出して即撮影が理想的です。最初から撮影が増えそうな取材なら一眼レフがあると便利です。
Ryota

私がおすすめする取材用のカメラ

富士フイルムのXプレミアムコンパクトカメラシリーズです。

  • 画質が一眼レフレベル
  • 背景がキレイにボケる
  • 持ち運びがラク

全て備えています。ただしちょっと高いですね。私はX100Fというモデルを愛用しています。

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ミラーレスのX-T30XCも実用レベル。ミラーレスの中では小型なので持ち運びできます。レンズ交換できるのはX100Fと比べて優秀ですね。

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一眼レフを持っているならX100F。持っていなければX-T30XCをおすすめします。

撮影時に「あ、カード入ってなかった…。」という失敗を良く聞きます。カードは2枚用意して、常に1枚をカメラの中に入れておきましょう。

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まとめ:取材の撮影はポイントを押さえれば簡単です

取材の撮影って難しく感じますよね。文字は書けるけど写真は撮影できない…という人がほとんどだと思います。

でも、プロみたいにキレイな写真を撮影しなくていいんです。大事なのは取材相手の印象が良くなること。最高の笑顔の写真はプロでも撮影が難しいんですよ。

当記事の方法を実践して取材相手が喜ぶ1枚を撮影して下さいね。

 

以上、「取材の撮影で気をつける3つのポイント『ライター初心者向け』」という記事でした。

 

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Ryota@パラレルキャリア

Ryota@パラレルキャリア

会社員・メディア運営・作曲家・Webライターのパラレルキャリア。人生に応じて働き方を変えて生計を立てる生活をしている。月20万PVのパラレルロード他多数のブログを運営。→ プロフィール

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