「Canvaを活用してフリーランスが仕事をすることってできるのかな。誰でも簡単に使えるデザインWEBツールだから、何かしらできそうなんだけど…。」
そんな疑問にお答えします。
当記事を見ればCanvaを使ってどのような仕事ができるかの具体例が分かります。
パラレルキャリアのRyotaです。Canvaの有料版を利用して『インスタ運用』『ブログ・メディア運営』『パンフレット製作』をしてきました。
当記事の内容はこちら
- Canvaを活用して仕事に役立てる具体例5つ『フリーランス必見』
- 個人で簡易デザインができる強みについて
デザインを勉強していない私でもCanvaを仕事に役立てることができました。有名なツールなんですけど、まだ知らない人・会社さんが多いんですよ。
今のうちにCanvaを覚えてデザイン系の仕事も獲得できるようになりましょう。簡単ですよ。では、実際にどういうことができるか見ていきましょう。
1.Canvaを活用して仕事に役立てる具体例5つ『フリーランス必見』

Canvaを仕事に役立てる具体例
以下の5つです。
- SNSの運用代行(インスタグラム)
- 名刺のデザインを自分で作る
- プレゼンテーション資料を作る
- ポスターやパンフレットのデザインを作る
- ショップ用のアイコンやロゴの作成
Canvaは最初から豊富なサイズとテンプレートが用意されています。特に使用方法を限定する必要はありません。

Canvaのサイズ一覧
以下は私が実際にCanvaを仕事にした経験からの内容です。1週間ほど触るだけでも十分使えるようになりますのでお役立て下さい。
① SNSの運用代行(インスタグラム)
インスタグラム用のテンプレートを作成。簡単に複数投降画像を製作できます。
- テキストにもいくつかのテンプレートがある
- 写真の色加工も可能
- 豊富な素材・アイコンを使える
単に写真を投降するよりも良い反応が返ってきます。クライアントが喜びますよね。
私も以下のようにインスタでCanvaを活用しています。画像は全てCanvaのみで作成しました。
SNSの運用代行の仕事内容については以下の記事が参考になります。
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【フリーランス】SNS運用代行の仕事内容について『経験談付き』
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② 名刺のデザインを自分で作る

肩書きのない名刺デザイン
名刺に使えるテンプレートが用意されています。
- テキストを変更すれば完成
- オシャレにしたいならロゴやアイコンを入れる
- ロゴもフリー素材が用意されている
SNSの画像も用意されています。フォトショップやイラストレーターに比べて簡単にデザインができますね。
なお、名刺のデザインは外注すれば3,000円ほど。オシャレなデザインを業者に頼むと5,000円ほどになります。1円でも外注費用を抑えたいならCanvaの利用がおすすめ。
名刺に関する関連記事はこちらです。
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フリーランスの名刺作りを解説『仕事が増える内容が1から分かる!』
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フリーランスの肩書きの決め方『名刺・セミナー紹介・職業紹介に便利』
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③ プレゼンテーション資料を作る

プレゼンテーション用画像の1枚目
勉強会・ワークショップ・仕事獲得のプレゼン用資料作成に使えます。


Wordやパワーポイントを持っていないことあるじゃないですか。でも購入するにはちょっと高い…。そんな時に使えます。
Canvaは有料にすると数万点の素材が自由に配置できます。あなた好みの動物キャラクターを会話に登場させるとか、分かりやすい資料作成ができますよ。
④ ポスターやパンフレットのデザインを作る

ママ向けイベントパンフレット
イベント用のパンフレットやポスター、チラシのデザインが作成できます。地方だとママ向けのイベントで『手書きのチラシ』を作ってるところが多いんですよ。


私も地元のNPO法人からパンフレット作成を頼まれました。最初のデザイン作成に3時間ほどかかりましたが、以後はテンプレ化して1時間の作業で完成です。
およそ半年間、月々1万円の仕事として継続することができました。
デザインの外注先としてココナラやクラウドソーシングがありますよね。でも、そもそも『ココナラってなに?』『クラウドソーシングってなに?』っていう人が多いんです。
Canvaだと可愛いアイコンも配置できるので「えっ、こんなにデザインしてくれるの?」と、凄く喜ばれますよ。
⑤ ショップ用のアイコンやロゴの作成

ロゴの例
試しにECサイトを開設・ブログを立ち上げたい時ってありますよね。でも、成功するか失敗するか分からない段階でたくさんお金をかけられません。


Canvaは無料のロゴが豊富に用意されています。少し色を変えたりするだけでオリジナリティが出ますよね。とりあえずこれをメインに使いましょう。
元が取れるようになれば改めて外注すればOKです。時間はあるけどお金がない、という時にCanvaが活躍します。
以上が『個人の仕事も含めたCanvaの活用法』になります。実際に私も個人で活動をしていて簡易デザインが自由になるって強みでした。
そこを深掘してさらに解説していきますね。
2.個人で簡易デザインができる強みについて

個人で簡易デザインできる強みについて
以下の2つですね。既に繰り返しお伝えしていることですが大事なことなのでもう1度。
- 外注をしなくていい
- 思いついたことを即形にできる
個人で活動する強みって自由に決断できることです。先日、以下のツイートをしました。
個人でアフィリエイトやブログをやる面白さって『考えたことが即実行できること』だと思うんです。
・上司に却下されない
・根回ししなくていい
・予算とか自分で決めればいい
・企画書すら後で作ってもいい同時に個人の強みでもあるので、思いついたことをどんどん形にしましょう🙂
— Ryota@パラレルワーカー(パラレルロード) (@Blue_Rat_Web) August 3, 2019
個人でアフィリエイトやブログをやる面白さって『考えたことが即実行できること』だと思うんです。
・上司に却下されない
・根回ししなくていい
・予算とか自分で決めればいい
・企画書すら後で作ってもいい
同時に個人の強みでもあるので、思いついたことをどんどん形にしましょう
個人でスキルを持つと予算削減+時間短縮になるんです。
① 外注をしなくていい

外注しなければお金が浮く
外注しなければ節約になりますよね。
しかもツールを使えばつかるほどスキルが上達します。そのうち下手な外注先を使うより個人のデザインの方がオシャレになります。
ちなみにブログのデザインを細かく外注したとしましょう。
- アイコン×3 | 8,000円
- ヘッダー | 5,000円
- ロゴ | 6,000円
- バナー | 5,000円
安く見積もっても24,000円。もしアイキャッチ画像やヘッダーカードにもオリジナリティが欲しいなら予算は跳ね上がります。
お金があるフリーランスなら何でもできるんですけどね…。節約大事です。
外注費用を減らせるツールもまとめて紹介しています。
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お金のないフリーランスが外注費用を減らせる8つのツール『便利』
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② 思いついたことを即形にできる

外注をしないと時短になる
外注のデメリットがまるっとなくなります。
- 自分で作業するので、完成までの時間が明確
- デザイナーとやりとりしなくていい
- 納期遅れがない
信頼できるデザイナーさんを見つけるってかなり大変なんです。やっぱり納期遅れや『思うようなデザインが仕上がってこない』がありますね。

自分でデザインすれば悩みはゼロ。しかも完成したら即日利用できます。お金を支払うこともありません。この身軽さって自分でデザインする強みですよね。
まとめ:Canvaを仕事に利用しましょう
全部を外注してたらどれだけ時間とお金があっても足りません。あなたもいくつかスキルを伸ばして、自分で作成できるものは自分で作るようにしましょう。
Canvaは誰でも1週間あれば自由にデザインできるようになります。
図解ならネットで『図解の書き方』を検索すれば分かりやすい書き方が見つかります。
早速Canvaを使って仕事に役立ててみましょう。
以上、『Canvaを活用して仕事に役立てる具体例5つ『フリーランス必見』』という記事でした。