スキルマーケット

フリーランスが"スキルを販売"できるおすすめスキルマーケット8社

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スキルマーケットのまとめ

「カメラ撮影やお悩み相談など、自分のスキルを販売して自動的に仕事を得る仕組みって作れないのかな。フリーランスにはスキルマーケットが最適な気がしているんだけど…。おすすめサービスを教えて欲しい。」

という悩みにお答えします。

 

パラレルキャリアのRyotaです。当記事を書いている現在でパラレルキャリア10年目。フリーのカメラマンとしてスナップ撮影をしたこともあります。

スキルシェア・スキルマーケットの市場が拡大しており、あなたのスキルを気軽に販売できるようになりました。当記事でスキルシェア・スキルマーケットのおすすめサービスをご紹介します。

全てで販売すれば定期的に仕事を獲得できるようになります。早速実践してみましょう。

1.フリーランスのスキルマーケット・スキルシェアの活用方法

フリーランスのスキルシェア・スキルマーケット活用方法

『誰が何を売るか』を考えましょう。

実績のない人が『記事を書くスキルを売る』 ← 買われないし安い

月50万火星だ経験のある人が『記事を書くスキルを売る』 ← 買われるし単価も上がる

上記のとおりです。

売るスキルはあなたがブランディングできるものであるべきです。

もしブランディングできるスキルがなければ『発想の転換』が必要です。例えば『愚痴を聞くサービス』とか人気ですね。婚活プロフィールの添削も売れてます。

売れるものが決まれば複数の場所に同じ商品を掲載できます。効率的ですよね。

スキルマーケットに登録しても売るものがなければお金になりません。先に商品を考えてから登録しましょう。
Ryota

2.フリーランスが"スキルを販売"できるおすすめスキルマーケット

以下の8社です。他にもたくさんあるのですが、この8社を押さえておけば問題ありません。

ココナラ】 | スキルの販売最大手

【スキルクラウド】 | 販売口を広げるために使用

【ストアカ】 | 教室、講座系の大手

【タイムチケット】 | あなたの時間を販売する

【ランサーズストア】 | ランサー認定制度が強み

【スキマ】 | クリエイター向けスキルマーケット

【note】 | 音楽・情報販売

【Ladyway】 | 女性向けのスキルマーケット

重複して使用しても良いですし、スキルに応じてピックアップするのもアリです。

① ココナラ【スキルの販売最大手】

ココナラのウェブサイト

ココナラのウェブサイト

オススメ度 

【公式サイト】 https://coconala.com/

ココナラ】はスキルマーケットの最大手です。登録者数も多ければ認知度も高い。ハンバーガーで言えばマクドナルドみたいなものですね。

詳しいことは以下の動画をご覧ください。分かりやすいです。

利用ユーザーが多いので埋もれやすいのが難点。でも、あなたのスキルが評価されて人気になってきたり、まだ販売者の少ないスキルを販売できたらボロ儲けできる可能性があります。登録して損は無いですね。と言うかココナラは登録した方が良いです。

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② スキルクラウド【販売口を広げるために使用】

スキルクラウドのウェブサイト

スキルクラウドのウェブサイト

オススメ度 

【公式サイト】 https://www.skill-crowd.com/

スキルクラウド』はココナラと同じようなスキルマーケットです。手数料は25%、結構高いです。

ココナラほどメジャーじゃありません。人気カテゴリでも上位を獲得しやすいのがメリットですね。ココナラと併用したら良いと思います。

それ以上は特に言うこともないですね。

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③ ストアカ【教室、講座系の大手】

ストアカのウェブサイト

ストアカのウェブサイト

オススメ度 

【公式サイト】 https://www.street-academy.com/

【ストアカ】はあなたが講師になって教えることを売るスキルマーケットです。講座開講の方が伝わりやすいですかね。

上位の講師は圧倒的なブランド力があります。カメラマンでもコンテスト受賞とか。

そうじゃなくて『誰でも気軽に学びやすいこと』を開講すると人気になります。Excelを教えるとか人気講座になってますね。

1時間でWordpressのインストールから必須プラグインの紹介。記事が書けるまでを整える講座に人が集まってました。これは私もやろうか考えるレベル。

人に対面で教えることが好きな方にオススメです。

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④ タイムチケット【あなたの時間を販売する】

オススメ度 

【公式サイト】 https://www.timeticket.jp/

【タイムチケット】はあなたの時間を30分単位で販売するスキルマーケットです。チケットを売る、という形で販売になります。

30分単位と言いつつ『長期間のまとめ売り』も可能です。

めざましテレビでも紹介された「こういち」さんはフリーランスで生計を立てるコツを56時間45万円で販売してます。

ココナラに比べて『個人を売りやすい』ですね。サービス内容よりも人にユーザーが付いてくるイメージです。(顔出しの人が圧倒的に多数。)

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⑤ ランサーズストア【ランサー認定制度が強み】

ランサーズストアのウェブサイト

ランサーズストアのウェブサイト

オススメ度 

【公式サイト】 https://www.lancers.jp/store

【ランサーズストア】はココナラやスキルクラウド同様のスキルマーケットです。デザインがビジネスよりでシンプルですね。

特徴は『認定ランサー』です。ざっくり言うと『安心して利用できる人』ですね。審査があり、基準を満たした人だけが認定ランサーになります。

『認定ランサー』で検索すれば、認定ランサーが販売しているスキルが一覧になります。ここから選べば『ぼったくり』とか『地雷案件』が無いです。安心。

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⑥ スキマ【クリエイター向けスキルマーケット】

スキマのウェブサイト

スキマのウェブサイト

オススメ度 

【公式サイト】 https://skima.jp/

【スキマ】はクリエイター向けスキルマーケットです。一応文章系の販売もあるんですけど、他のスキルマーケットにありがちな『SEOライティング』じゃないです。『小説』です。

販売商品の大半がイラスト・キャラデザイン。ゲームとかに使えそうな感じ。特にSNSアイコンの販売件数が多いです。

漫画案件は少ないので、ブログ向け4コマ漫画案件を出すといけそうな気がしますね。

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⑦ note【音楽・情報販売】

noteのウェブページ

noteのウェブページ

オススメ度 

【公式サイト】 https://note.mu/

【note】は気軽なブログサービスのようなものなのですが、記事・音楽を有料化できます。マガジン形式・単記事販売の2つが可能。

「マガジンに登録すれば、全ての記事が読み放題ですよ。そうじゃない人は買ってね。」

という感じでマネタイズする人が多いです。

ブログからつなげて情報を有料販売することも可能。ただ、値段が高すぎる記事も存在して「情報商材じゃん…。」という意見も増えてますね。

とは言え、個人でも気軽に商品が作れるのは魅力的です。私も一部販売しています。

こちら Ryotaのnote

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⑧ Ladyway【女性向けのスキルマーケット】

レディウェイのウェブサイト

レディウェイのウェブサイト

オススメ度 

【公式サイト】 https://ladyway.jp/

【Ladyway】は女性向けのスキルマーケットです。ネイルとかファッションコーディネートとか、女性ならではのカテゴリが多いのが特徴。

ただし、登録者数が圧倒的に少ないです。知名度低いですからね。手数料は20%なので、他社の25%に比べれば少しお安め。

販売経路を増やしたい時に使いましょう。

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フリーランスがスキルマーケットを卒業する時について

どこも手数料が高めです。あなたに知名度が付いてこればスキルマーケットでサービスを販売する必要はありません。

特に仲介せず個人で売るとか、ブログに販売用のフォームを外注作成で取り付ければ完成。手数料の分がお得になります。

あなたにブランド力がない間はあなたの存在を誰も知りません。そういう状態でサービスを販売しても買われませんので、スキルマーケットの拡散力が必要です。

徐々にスキルマーケット販売の比率を落としていき、個人で販売できるようにしましょう。

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Ryota@パラレルキャリア

Ryota@パラレルキャリア

会社員・メディア運営・作曲家・Webライターのパラレルキャリア。人生に応じて働き方を変えて生計を立てる生活をしている。月20万PVのパラレルロード他多数のブログを運営。→ プロフィール

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