リアルビジネス

フリーランスのビジネスを広げる営業努力のコツ3つ『みんな苦手』

フリーランスのビジネスを広げる方法

「フリーランスがビジネスの幅を広げる・仕事を獲得するコツってなんだろう。営業方法とかあれば教えて欲しい。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めばフリーランスがビジネスを広げる営業のコツが分かります。

 

パラレルキャリアのRyotaです。これまで音楽活動やブログ、メディア運営・Webライター・写真加工など様々な仕事を頂戴してきました。その経験からお話します。

 

当記事の内容はこちら

  1. フリーランスのビジネスを広げる営業努力のコツ3つ
  2. ビジネス下手なフリーランス・個人事業主にありがちなこと

 

『貸しを作る』『意気投合する』『先に結果を出す』の3つです。これができるとホワイトな案件をいち早く紹介してもらえます。

一方でビジネス下手な人は『利益だけを見ている』がありますね。赤字が怖いとか、損得だけを見ていると失敗します。

それぞれ詳しく解説していきますね。

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1.フリーランスのビジネスを広げる営業努力のコツ3つ

営業努力のコツについて

営業努力のコツについて

以下の3つです。

  1. 貸しを作る
  2. 意気投合する
  3. 先に結果を出す

フリーランスの場合、企業を訪問して仕事をもらう可能性とかは低いですよね。でも、イベントやコワーキングスペースで知り合った人と『仕事を作ること』はあります。

そういう時に優先して連絡をもらうコツになります。

フリー男性
Webライター案件獲得とかにも使えます?
在宅ワークでも使えますよ。文章のやり取りでも意気投合とか、貸し借りになることありますから。
Ryota

どれも基本的なことなので今日からお試し下さい。

① 貸しを作る

貸しを作る方法について

貸しを作る方法について

人にギブをしましょう。

  • クライアントの失敗やミスに対して怒らないこと
  • サポートをする
  • ヘルプをこころよく引き受ける

上記のとおりです。

クラウドソーシングの案件でも一緒。コミュニケーションって継続するんです。

1度でも納期が遅れてしまえば信用を失って仕事がなくなります。これは『貸しを作っている状態』ですよね。

フリー男性
なるほど…。逆にプラスのことをすれば長期雇用にもなりやすいってことですね。
そういうことです!
Ryota

例えがちょっと悪いですけど、クライアントのミスってチャンスです。そこで怒って『仕事をやめてしまうフリーランス』も見かけますね。それっていい関係を築くチャンスを捨ててます。

誘いには気軽に乗ること

逆に困っているフリーランスから『仕事を頂戴』とお願いされるかもしれません。こういうのも素直に助けてあげましょう。

というのも、困っている時に人を助けるとその印象が残ります。お金より大事な『信用』につながりますよね。

② 意気投合する

意気投合すると仕事になる

意気投合すると仕事になる

「この人となら気持ちよく仕事ができるだろうな。」という状況を作ります。それが意気投合ですね。

  • 外での活動を増やす
  • 共感する、否定しない
  • 幅広く知識を持つ

これで意気投合しやすくなります。

フリー男性
やっぱりリアルの出会いって大事なんですね。
そうですね。ツイッターやチャットワークで意気投合するのとはまた違います。顔を合わせて印象がよければ『あの人に相談しよう。』になりますからね。
Ryota

そのためにも勉強会やイベントに顔を出すのが大事。名刺も忘れずに作りましょう。

意気投合するとあなたのスキルが高くなくてもよい仕事がもらえます。フリーランスってスキルだけじゃなくて『相談相手』の役割も求められますからね。

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③ 先に結果を出す

結果について考えると仕事につなげやすい

結果について考えると仕事につなげやすい

実績ゼロ、あなたが何者か分からなければ仕事なんて依頼されません。

フリー男性
そりゃそうですよね…。私がクライアントでも安心できる人にお願いします。
そうなんです。クライアントって損したくないので結果についてシビアです。
Ryota

だから、先に結果を出しましょう。個人でも結果を出していれば安心されます。

  • ポートフォリオを作る
  • Webライターなら実際に記事を書いてPVを獲得する
  • プログラマーなら作品を作る

時に『数』が実績になることもあります。

クラウドソーシングでアイコンを『150枚売った』のなら、企業と取引していなくても信頼されそうですよね。

それが無理なら『アフィリエイトのように成果型』で仕事をもらうのもありクリック率が上がったとか、評判がよかったら次の仕事を依頼してもらう形ですね。

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次に失敗例もお話していきます。私も仕事柄、フリーランスや『副業を始めたい人』と会ってきました。失敗する人はいつも同じです。

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2.ビジネス下手なフリーランス・個人事業主にありがちなこと

ビジネス下手な人の特徴

ビジネス下手な人の特徴

以下の2つです。

  • 損得だけで行動を決定する
  • 自分の都合を優先する

例えば私が東海から関東まで移動して勉強会を開催したとします。

交通費で2万円。宿泊費で8,000円。その他色々で3万円くらいかかると思います。1人辺り3,000円を頂戴するとして、12~13名の応募がないと赤字ですよね。

フリー男性
え、でもそれってするだけ無駄じゃないです?
ああ、その時点でちょっと危ないです。お金より大事なものがあるんですよ。
Ryota

自分のことをどういう人が知っていて、貴重なお金を出して勉強会に出席してくれたのか。それを確認して感謝するだけでも意味がありますよね。

そういうお金では得られない『価値』に目を向けられるかどうかです。

① 損得だけで行動を決定する

焦ったフリーランスが失敗しがち

焦ったフリーランスが失敗しがち

焦って利益を追求すると信用を売ることになります。

  • 情報を高額で売る
  • 高額セミナーをする
  • 高額なスポンサーを募集する

これって怪しさ満点じゃないですか。でも、本人はお金にしか目がいってないのでわからないんです。

ユーザーにその代金以上の価値を与えられるか想像できないんですよ。

仕事は『信用・信頼』で獲得するもの

Webライターの場合、いきなり文字単価3円を望むようなものですね。

文字単価3円ってハイレベル。専門的な知識と経験、ワードプレス入稿などが求められます。それができないのに対価だけ求めても仕事はきませんよね。

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② 自分の都合を優先する

納期は守って当然

納期は守って当然

「風邪を引いたので納期が遅れます。」みたいなことですね。それってクライアント側からしたら最悪です。

  • 納期が守られないことに対する損失
  • 担当者が『人を見る目がない』と言われる

体調管理含めて考えないとダメ。それがフリーランスです。

獲得した仕事が難しくて達成できそうにないとします。そしたら自腹を切ってでも外注して完成させないといけません。または正直に話して頭を下げるかです。

正直さがあれば逆に評価の上がることもありますね。

自信のあるないは関係ありません。自信がなければ挑戦すべきじゃないです。

まとめ:ビジネスは小さなことの積み重ねがポイントです

フリーランスって人間関係に弱い人が多いです。仕事を獲得するには『営業』が必須。でも、自分の希だけ伝えてクライアントの話を聞かない人を見てきました。

これ、逆にチャンスなんですよ。

普通のことが普通にできるフリーランスは仕事がもらえます。

  1. 貸しを作る
  2. 意気投合する
  3. 先に結果を出す

この3つを使って仕事を獲得しましょう。

 

以上、『フリーランスのビジネスを広げる営業努力のコツ3つ『みんな苦手』』という記事でした。

 

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Ryota@パラレルキャリア

Ryota@パラレルキャリア

会社員・メディア運営・作曲家・Webライターのパラレルキャリア。人生に応じて働き方を変えて生計を立てる生活をしている。月20万PVのパラレルロード他多数のブログを運営。→ プロフィール

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